子供たちと折り紙教室ごっこをしました。

近所に住む知り合いのおばさんが、「折り紙を教えてあげるよ」と言ってくださり、幼稚園児の私の娘とその友達とで折り紙教室ごっこをすることになりました。会場は我が家。どんな折り紙を教えてくれるのかわくわくしていました。教えてもらったのは、「箱」の作り方です。いらなくなったカレンダーを使って折り紙開始です。

おばさんは上手に子供たちに折り方を教えていきます。けっこう複雑な折り方なのですが、子供たちは飲み込が早く、きれいに完成させることができました。おばさんは「この箱の作り方を覚えておくと、箱を折って机においておけば簡単なゴミ箱になるよ」とアドバイスをしてくれました。

なるほど!と言いながら子供たちは箱を頭に帽子のようにかぶって遊んでいました。「ここに模様描いたらかわいい帽子になっていいんじゃない!?」「お菓子入れにもいいね!」子供の発想には驚かされました。箱と言われれば箱にしか思えないのに、子供たちは箱のいろんな活用法を考えていました。折り紙教室またしてくれないかな。

こんな子供たちも彼氏が欲しいと思う日がくるのでしょうか?なんとなく寂しいような気もしますが、今はしっかり育てるだけですね。